「大村競艇に行ってみたいけど、マークシートの書き方がわからない」
「現地で舟券を買うのって難しそう」
初心者の方は、ここで不安になりやすいです。
でも実際には、マークシートの基本を知っていれば、そこまで難しくありません。
BOAT RACE公式でも、マークシートの書き方は初心者向けガイドの中で案内されており、開催場、レース、式別、着順、金額、単位、取消などを順番に記入する形になっています。
この記事では、大村競艇で現地購入するときのマークシートの書き方を、初心者向けにわかりやすく解説します。
書き方だけでなく、現地で迷わず買う流れまでまとめているので、初めてでもそのまま使える内容です。
まず知っておきたい|マークシートは現地で舟券を買うための記入用紙
BOAT RACE公式のガイドでは、現地での舟券購入方法としてマークシートの記入方法が案内されています。公式によると、マークシートは2種類あり、買い方に合わせて記入できるようになっています。
つまり、現地で舟券を買うときは、
まずマークシートを取る
↓
必要な項目を記入する
↓
発売窓口や発券機で購入する
という流れになります。これはBOAT RACE GUIDEの「舟券の買い方」でも、マークシートの書き方が基本項目として案内されている流れに沿っています。
マークシートに書く基本項目
BOAT RACE公式の「マークシートの書き方」では、主に次の項目が案内されています。
- 開催場
- レース
- 式別
- 1着・2着・3着
- 金額
- 単位
- 取消
初心者の方はこれだけ見ると多く感じるかもしれませんが、実際には
どのレースを、どの券種で、どの組み合わせで、いくら買うか
を書くだけです。
マークシートの書き方を順番に解説
ここからは、BOAT RACE公式の案内に沿って、1つずつわかりやすく見ていきます。
1. 開催場を書く
最初に書くのは開催場です。
BOAT RACE公式では、この欄にどの場のレースを買うかを記入すると案内しています。なお、翌日のレースを買う場合は前日発売に記入するとも説明されています。
大村競艇のレースを買うなら、ここは大村です。
2. レース番号を書く
次はレースです。
BOAT RACE公式では、ここに買いたいレース番号を記入すると案内しています。
たとえば大村の第7レースを買いたいなら、7レースの欄を記入します。
3. 式別を書く
次に記入するのが式別です。
公式では、ここに購入したい舟券の種類を記入すると説明しています。
式別には、たとえば次のようなものがあります。
- 2連単
- 2連複
- 3連単
- 3連複
BOAT RACE GUIDEでも、これらは「舟券の種類」として基礎篇で案内されています。
初心者の方は、まず
2連単か3連単
から覚えるとわかりやすいです。
4. 1着・2着・3着を書く
BOAT RACE公式では、3連勝式なら3着まで、2連勝式なら2着まで記入すると案内しています。
たとえば、
3連単の「1-2-3」を買いたいなら
- 1着に1号艇
- 2着に2号艇
- 3着に3号艇
を記入します。
2連単の「1-2」なら、
- 1着に1号艇
- 2着に2号艇
まで記入します。
金額の書き方
ここで初心者が少し迷いやすいのが金額欄です。
BOAT RACE公式では、金額は数字を記入し、例として10と2を塗りつぶせば12になると案内しています。さらに、単位は百円・千円・万円の3種類があると説明されています。
つまり、たとえば
- 100円買いたいなら、1で百円
- 500円買いたいなら、5で百円
- 1,200円買いたいなら、12で百円
という考え方になります。
初心者の方は、最初は100円単位で買うのがわかりやすいです。
間違えたときは取消欄を使う
BOAT RACE公式では、間違って記入した際に取消をマークすると、その行に書いた内容が購入に反映されなくなると案内しています。
これはかなり大事です。
現地で慌てると、買い目や金額を間違えることがあります。
そんなときは、書き直そうとして無理に消すより、
取消欄を使って、その行を無効にする
と覚えておくと安心です。
たとえば大村で3連単を買うならどう書く?
ここでは、初心者向けにわかりやすく例を出します。
たとえば大村の第8レースで、
3連単 1-2-3 を100円
買いたいとします。
この場合は、
- 開催場:大村
- レース:8レース
- 式別:3連単
- 1着:1
- 2着:2
- 3着:3
- 金額:1
- 単位:百円
という形で記入します。これはBOAT RACE公式が示している欄の考え方に沿った書き方です。
現地で迷わない買い方の流れ
書き方だけでなく、現地では全体の流れを知っておくと安心です。
BOAT RACE GUIDEでは、舟券はボートレース場やボートレースチケットショップなどで買えると案内されています。
大村で現地購入するときは、だいたい次の流れで考えるとスムーズです。
1. 先に買いたいレースを決める
まずは出走表やオッズを見て、買いたいレースを決めます。
2. マークシートを取る
場内に置かれているマークシートを取ります。大村の利用者の声の掲載でも、場内にマークシートがある前提で言及されています。
3. 落ち着いて記入する
開催場、レース、式別、買い目、金額を順番に書きます。
急いで書くとミスしやすいので、ここは落ち着いて進めるのが大事です。
4. 窓口や発券機で購入する
記入後に発券機や窓口で舟券を購入します。BOAT RACE GUIDEでも、現地で舟券を買える場所としてボートレース場が案内されています。
初心者がよくやるミス
現地で初めて買うときは、次のようなミスをしやすいです。
1. 開催場を書き間違える
複数場発売のタイミングでは、場名を間違えると別場のレースを買ってしまう可能性があります。開催場欄は最初にしっかり確認したいところです。これは公式が開催場欄を最初の記入項目として案内していることからも重要だとわかります。
2. レース番号を間違える
買いたいのが7レースなのに、8レースにしてしまう。
これはかなりありがちです。
3. 式別を間違える
2連単と3連単を混同すると、まったく別の舟券になります。BOAT RACE GUIDEでも券種は明確に分かれて案内されています。
4. 金額欄の感覚がわからない
公式が案内している通り、金額は数字と単位を組み合わせて記入する形なので、最初は少し戸惑いやすいです。
初心者はどの券種から始めるのがいい?
現地で初めて買うなら、まずは
2連単か3連単を少点数で買う
のがわかりやすいです。
BOAT RACE GUIDEでも、舟券の種類として2連単・2連複・3連単・3連複などが案内されています。
その中でも競艇初心者は、まず
- 2連単 1-2
- 2連単 1-3
- 3連単 1-2-3
- 3連単 1-3-2
このあたりのシンプルな買い目から入ると混乱しにくいです。
大村はインが強い場として知られているので、最初は1号艇中心で考えやすいのも現地購入向きです。ただ、この記事ではマークシートの書き方が主題なので、まずは記入ミスをしないことを優先するのがおすすめです。
大村で現地購入するときのコツ
大村で現地購入するときは、書き方そのものより
慌てないこと
が大切です。
マークシートの記入内容自体は、BOAT RACE公式の通り
開催場
レース
式別
着順
金額
単位
取消
を順番に埋めるだけです。
なので、初心者の方は
- 1レースだけ買うつもりで行く
- まずは少額にする
- 2連単か3連単のどちらか1つに絞る
- 記入後にもう一度見直す
このくらいの気持ちで十分です。
結論|マークシートは項目の意味がわかれば難しくない
大村競艇で現地購入するとき、マークシートは最初こそ難しそうに見えます。
でもBOAT RACE公式の案内どおり、書く内容は基本的に
- 開催場
- レース
- 式別
- 1着・2着・3着
- 金額
- 単位
- 取消
の7項目です。
つまり、
どのレースを、どの券種で、どの買い目で、いくら買うか
が整理できていれば、現地購入はそこまで難しくありません。
初めての方は、まず少額で1レースだけ買ってみる。
それだけでも十分に流れをつかめます。
大村で勝ちたいなら、買い方だけでなく参考にする予想先も大切
現地で買えるようになると、次に悩むのは
「どのレースを買うか」
です。
大村はインが強い場として知られていますが、実際には
- 1号艇の信頼度
- 展示気配
- スタートの見え方
- 2号艇の差し筋
- オッズ
まで見ていくと、かなり差が出ます。
当ブログでは、大村で狙いやすいレースの考え方や、初心者でも参考にしやすい競艇予想サイトをまとめています。
「大村で使いやすい予想サイトを知りたい」
「自分に合う競艇予想サイトを比較したい」
という方は、こちらもチェックしてみてください。
